静電気が起きないブラシ(くし)でオススメ断然これ!

静電気が起きないブラシ(くし)で断然オススメなのは

静電気が起きてしまうブラシは基本的にプラスチック製やナイロン製、塩化ビニール製(この3つは似たようなものです)のもので出来ているブラシです。
髪の毛はプラスの電気を帯びているのでマイナスの作用があるヘアブラシで摩擦を起こすと静電気が発生してしまうんですね。

 

静電気除去タイプのヘアブラシもありますがあれは根本的な事は解決出来ていないのでオススメ出来ません。
ただ静電気を起きにくく処理しているだけなので静電気は起きてしまいます。

 

ではどういったものが静電気が起きないヘアブラシなのかと言うと先程あげたプラスチック製、ナイロン製、塩化ビニール製以外の素材で作られたヘアブラシが静電気が起きないヘアブラシとなります。

 

有名なのはメイソンピアソンで材質は毛に猪毛、持ち手の部分は木をクッション部はゴムを使っているので殆ど静電気が起きません。
殆どと書いたのは静電気が起きない材質を使っては居ますがまれに酷い帯電体質の方もいらっしゃるので殆どと書きました。メイソンピアソン自体が静電気を起こしてしまう訳ではありません。
酷い帯電体質の方は塩化ビニール製のヘアブラシを使えばもっと酷い静電気を起こしてしまうのでかなり髪の毛が傷んでしまいます。

 

メイソンピアソンってどんなヘアブラシか知らない方は私がレビューしていますので見てみて下さい。

 

ポケットミックスの色の種類

 

私を救った静電気の起きないヘアブラシ

私の長年の悩みは髪を梳かすときにすごい静電気が起きることです。
私は元々蓄電体質というのか静電気を溜め易い体質らしく、
冬場は自らの静電気で肘までビリッと来るほどの静電気が起きるのです。
冬場に自分の発した静電気で携帯音楽プレーヤーを壊したこともあります。
ですから、髪を梳く時に起きる静電気もちょっとパチパチするというようなレベルではありません。
髪の毛をスウッと滑らせただけでプラスチックのブラシでは静電気が起こって、梳いた毛束がぼわーっと反発し合って広がります。それはあたかもパソコンを掃除するための静電気を利用したハタキの毛のようです。髪が裾へ行くほど広がってまとまりません。

 

おまけに私は度重なるヘアカラーで髪が傷んでいるため、髪の水分量が十分ではありません。おかげで静電気による髪のダメージそしてスタイリングの決まらなさ加減は私のヘアケアにおける重大問題だったのです。

 

ヘアケアに良いと聞いて豚毛のブラシを使ったこともありました。
確かにプラスチックのブラシよりはだいぶ髪へのダメージは少なさそうに見えました。
なんといっても天然素材というのが安心感がありました。
静電気を起こしにくいと聞いていましたが全然起きないわけではないようでした。
豚毛は私にはちょっと物足りなくてもっとコシがあるという猪毛のブラシにもチャレンジしてみました。
髪はツヤツヤになった気がします。本当にいいんですが、これらのブラシの最大の難点は値段が高いということでしょうか。

 

それから、ストレートヘアの時はこのブラシがいいのですが、ウェービーヘアの時はもう少し目の粗いブラシでないとウェーブが取れてしまうので困ってしまいました。
ウェービーヘアの時にセットを壊さないでなおかつ静電気を起こさないブラシはないのかと、しばらくいろいろなものを試してみました。まずは天然素材つながりで木や竹のピンを使っているブラシです。ピンの間隔があいているのでウェーブがさほど崩れないで、しかも静電気もプラスチックよりは起きません。でもこれもやはり全然静電気が起きないという訳ではないようでした。

 

最終的に私が行きついたブラシは新素材をつかったブラシです。トルマリン配合だったりマイナスイオンを出す仕組みだったり、化学的なことは分かりませんがとにかく静電気が起きません。しかも髪がよくまとまります。
新素材で目の粗いタイプを少し探して行きついたのが、トルマリン配合のスケルトン風ブラシでした。ウェーブも崩れず静電気も起きず髪がまとまる、そんな夢のようなブラシがなんと100円均一で見つかったのです。ちょっと拍子抜けしました。
これからもヘアスタイルに合わせて静電気の起きないブラシの道を究めていきたいと思います。

 

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