メイソンピアソンの歴史

メイソンピアソンの歴史

メイソンピアソン社には一つのエピソードが昔からずっと語り継がれているみたいなんです。
これは公式サイトに記載されていた内容ですが、まだ読んだ事が無い人の為に知ってもらいたくてここで紹介させて頂きます。

 

その話とは80歳のご老人がメイソンピアソンのヘアブラシを何十年も愛用して使い続けたと言うお話です。

 

歳を取られて色々経験されてきた方が何十年も愛用しているということはメイソンピアソンの品質を信頼して使っているという事ですしサラっと書いていますが一つのヘアブラシを何十年も使用していると言う事は壊れずに使えるというメイソンピアソンの耐久性の高さも証明していることになります。

 

元々メイソンピアソン社は1862年にメイソンピアソンという方が立ち上げた会社です。ご自身の名前を会社の名前にしたんですね。

そしてヘアブラシの職人だったメイソンピアソン氏は職人としても最高の人でした
更に発明家の気質ももっていたのでどんなヘアブラシが一番良いヘアブラシなのかを徹底的に研究したそうです。

 

長い研究の結果ヘアブラシは猪毛が一番いい!という結果にたどり付きました。

 

猪毛でも最高級の猪毛を使用し、更にマッサージ効果も付け加えるため独自の中空構造のクッション性パッドを採用し、完成したのが現在のメイソンピアソンなんです。

 

そしてメイソンピアソン氏の信念は今でも職人に受け継げられ熟練した職人が手作業で全て作り上げられているのです。

 

その職人に中にはなんと14歳からメイソンピアソンへ入り
84歳までの70年間ブラシを作り続けた職人も居たそうです。
そんな小さい頃から働き出してずっとヘアブラシを作り続けるほど魅力があるヘアブラシという事なんでしょうね。

 

そのこだわりと製品の完成度の高さは
世界のトップのヘアスタイリスト達やVIP
そして女優達に愛され続け、
「ブラシ界のロールスロイス」といわれるようになった様です。

 

私も実際にメイソンピアソンを使っていますがもう他のブラシには戻れませんからね。
「ヘアブラシ界のロールスロイス」と言われるのも納得できます。

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